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3.11を記念日に|大震災の教訓を・・・

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どうも、みりんです!

ちょっと前には大雪で騒いでいたなんて信じられないくらいあたたかくなりましたね(もしかしてわたしのところだけですか・・・)
3月に入ったのでもう降らないでしょうけど、あと一回くらい雪をみたかったなーなんて思う今日この頃です

さて、3月と言えば「あの日」


東日本大震災が起きた日からもう3年が経ちます

震災が起きた当初こそ、募金だ、ボランティアだ、と世界中の意識が向けられていましたが
今はどうでしょうか

街中で募金をする声、ニュースでとりあげることも少なくなり、みなさんの意識から消え始めているのではないでしょうか

震災が起きた当時ある被災地の方がこう言っておられました
一番怖いことは「忘れられること」だ、と・・・

正直、「そういえばそんなことがあったけどもう3年も経つしほとんど復興してるからもうあんまり自分には関係ないかな」と思っている方、いませんか?


はっきりいいますが、被災地はまだ復興していません

今でもボランティアに参加している人は大勢いますし、家に帰れない人もたくさんいます

自分以外の家族を失い、生きる目的をなくし、日々死んだように生活している人もたくさんいます


思いだしてください
3年前日本のニュースが震災一色に染まり、愕然としたことを
流される家の上に乗ったままどうすることもできずただ泣き叫ぶ人々がいたことを

多くの命が失われ、多くの人が絶望しました

わたしは被災地から遠く離れた場所に住んでいたため、被害は受けませんでしたが
東京にいる家族と連絡がとれなくなり、眠れない夜をすごしました



3年たった今でも、それはかわりません
みなさんの知らないところで苦しんでいる人はまだたくさんいます

募金ができるなら募金を、ボランティアをする余裕がある人はボランティアをすればいい

でも、私達にも生活があり、被災地の人と同じだけの思いがあり、今を生きていかなければなりません
だから現実的に厳しい人がほとんどだと思います


そういう人は、何か特別なことをしようとしなくていいんです
ただ、忘れないでいてください

今の日本はいつどこで同じようなことが起こってもおかしくない状態です

だからせめてみなさんには他人事だと思わないでほしいのです


安倍晋三首相は4日の参院予算委員会で、
東日本大震災が発生した3月11日を何らかの記念日として制定するための検討に着手する意向を明らかにしました


3.11は日本がひとつになった日であると、私は思います




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